<   2017年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧
らっきょう・紫蘇・梅
 
 昨日は一日中強い雨が降りました。
梅雨寒...そんな日はねこのぬくもりが恋しいです =^_^=
今日はまた暑くなりそうですが、朝はとてもさわやかで、
大きな声でうぐいすが下手な唄をうたっていました。


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生協の配達で一度にやって来たらっきょう・紫蘇・梅。
さて、どれから始めるかな? 

あっという間に芽が伸びるので、一番はらっきょうですね。
鳥取砂丘のものを使うようになって下処理が楽になりました。

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次の日は紫蘇ジュース。
紫蘇は洗う前に虫が居ないか裏を確認しながら葉をむしります。
1㎝ほどの青虫見つけました... (o_o;

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昨年はなぜか買いそびれたので、今年はたっぷり作りました。
疲労回復、食欲増進で夏の健康に良さそうです。

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このところ、梅ジュースを作るのは青梅よりも少し熟れた梅。
香りが良いのが出来るらしいので、少し位い置いても平気です。
今年も一晩凍らせて作りました。
どれも作ると言うほどのものではありませんね ^^;

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そろそろ一ヶ月半になったサクランボ酒がきれいな色になりました♪
飲むより眺めるほうが好きなんです。邪道ですね ^-^;

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by chai13526 | 2017-06-22 16:04 | おいしいもの | Comments(3)
ポルトガル 6日目**
   
対岸クリスト・レイより 望むリスボン。
向かって左方向がベレン地区、右がリスボンの街
4月25日橋を渡りやって来ました。
 
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カトリックの記念碑、高さ110mのキリスト像が建っています。

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下には美術館のような教会が。。。

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お昼はタコのリゾット。

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街中にもどり解散。
ここから自由行動です。

市内観光に便利な24時間乗り放題のカードを買いました。
地下鉄・トラム・ケーブルカー・サンタジュスタのエレベーターにも使えます。
1902年に造られた巨大なエレベーター。
坂の多いリスボンの低地バイシャ地区と高台のシアード地区を結ぶ市民の足。
観光客にも人気で大勢並んでいました〜

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重厚な鉄格子の飾りのついた乗り口。

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内部は木で出来ていて、レトロな雰囲気が素敵です。

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展望デッキもありテージョ川、コメルシオ広場方面。

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ロシオ広場
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フィゲィラ広場からトラムに乗ります。
黄色の12番でアルファマ方面へ。。。

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1755年の大地震で被害を受けパリを見本に再建された新しい街と、
壊滅を免れ迷路のような路地や坂道、リスボンらしさの残るアルファマ地区。
見所はたくさんあるのに、暑さと歩く体力がなくて断念。 
古いトラムでガタゴトと。。。

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満員でドアの外にもぶら下がる若者たち。
比較的安全と言われるポルトガルでもスリ被害が多いのがトラム。
少しずつ空いて来てほっとするも、
行きたい場所はこの辺りかとあわてて降りました。

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by chai13526 | 2017-06-21 22:13 | ポルトガル 2017 | Comments(0)
梅雨らしい日曜日
  
 梅雨らしい日曜日(6/18)の趣味の園芸はヤマアジサイでしたね〜
伊豆の公園のヤマアジサイが自然な姿で楚々と咲く姿が美しく、
心に残りました。。。
ねこ庭の山アジサイもそろそろ終わりですが、
剪定、一日延ばしで惜しんでいます ^^;

今年は何年も不調だった奥多摩コアジサイが復調のきざし ^^/
装飾花(ガク)のない原種のアジサイです。
ふわふわと幻想的な姿を期待していますがなかなか大きくなりません。

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クレナイの地植えは大きくなり過ぎたので地際からカットし、二年続けて花が咲かず...
でも、その時の小さな挿し芽が、すぐ花を付け喜びをくれました♪
小さなアジサイの頑張る姿、うれしいです。

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白から紅へ変化するのは土に依るものではなく、
日光によるのだとか...
濃い紅がなんとも素敵です。

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江戸時代のシーボルトが書いた日本植物誌。
記述があるのに該当する花が見つからず、長い間幻の花とされた七段花。
昭和34年(130年ぶり)に神戸の六甲山系で偶然見つかったという、
ロマンあるアジサイ。。。

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清楚でひかえめ。

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いつも同じ感想ばかりですが、アジサイの枯れゆく風情も捨てがたく。。。

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名前不明の白い山アジサイ。

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いつ見ても惚れ惚れの藍姫。
きれいなブルーに写っていますが実物はもっと濃い藍色で美しいアジサイ。
大きくならないのもつぼですね

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by chai13526 | 2017-06-18 15:10 | 木のこと | Comments(2)
クレマチス
  
 我が家の数少ないクレマチス。
植えても消えるを繰り返し何本だめにしたか...
陽当たりを好む植物でしょうかね〜

アイスバーグに少し遅れて咲いたTランデル。
上を覆うバラのせいで、年々陽当たりが悪くなり、
きれいな写真が写せません。

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優しい風情のアルバ ラグジュリアンス。

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今年はとくに花期が短く、あっという間に盛りを過ぎてしまいました。。。

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儚い。。。

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by chai13526 | 2017-06-17 19:52 | 花のこと | Comments(0)
ポルトガル 6日目*
 
 7日目は早朝から帰国の途につき、8日目の朝には成田着。
と言うことで観光は残すところ6日目一日となりました。
午後の自由行動が楽しみで、午前中の観光は気もそぞろ ^-^;

ホテルの朝食をしっかり食べて

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初日から一緒の運転手アントニオさんとリスボンのガイドさんと出発です。

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ポルトガルの首都リスボンは、広いテージョ川の河口に広がるちょっとレトロで素敵な街です。

まず大航海時代の歴史的建築が見所のベレン地区へ。
世界遺産のベレンの塔。
16世紀の河口を守る要塞として建てられ、白い石灰岩の美しい姿は、
長い航海を終え無事に帰った船乗り達のシンボル的な存在であったとか...

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発見のモニュメント。
大航海時代の幕開けを導いたエンリケ航海王子の没後500年に建てられた記念碑。
先頭が航海王子の像、他32名は航海者、天文学者、科学者、宣教師などなど...
ヴァスコ・ダ・ガマやフランシスコ・ザビエル、詩人のカモンイスの名も。

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モニュメント広場の大理石の世界地図には、
ポルトガルが発見した国とその年号が記されています。

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つい日本を探してしまいます ^-^
1541年は1543年の種子島上陸に先立ち、ポルトガル船が豊後に漂着した年号。
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マヌエル様式の最高傑作、世界遺産のジェロニモス修道院。
東方交易や植民地支配で得た巨万の富が投入され、
1502年の着工から300年以上もの長い年月を費やし19世紀に完成。

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見所の回廊では、外柱やアーチにマヌエル様式のモチーフが彫り込まれています。

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食堂の壁の18世紀のアズレージョが美しい。。。
一連の物語を示しているそうです。

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修道院に付属するサンタ・マリア教会の正門(南門)

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ヤシの木をモチーフにした教会内部は開放感と荘厳な雰囲気です。

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ヴァスコ・ダ・ガマの石棺。

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この後はテージョ川にかかる4月25日橋を渡り対岸のクリスト・レイに行きました。
見晴らしがよくてリスボンが広く見渡せます。
それはまた。。。
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2017-06-16 13:15 | ポルトガル 2017 | Comments(2)
白といえば。。。
  
 白と言えばこの時期のアスチルベ。

なぜかこの場所が気に入ったようでねこ庭の定番になりました。
でも残念ながら、雨が降ると倒れてしまいます。
今日は雨.......。
そろそろカットした方がよさそうです。

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透かし百合のホワイトピクセル。
二年目になり二本が三本に増えました〜
以外と元気な百合です。

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白にブルーのスプラッシュの入るフウロソウなのに、まるで白花 ^^;
お日さまに当る方が濃くなるのかな?
場所がお気に召さないのだと思うけど、引っ越し場所がなくてお気の毒。

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by chai13526 | 2017-06-13 20:03 | 花のこと | Comments(0)
ピンクの花も
 
 六月は忙しい。。。

今週ラッキョウを漬ける予定が、生育が遅れて配達が来週にずれました。
来週は梅と紫蘇(ジュース用)を発注しているので一度に来たら忙しいなぁ〜
とりあえず新生姜でジンジャーのハチミツ漬けを仕込みました。
楽しみです♪

小瓶はアケビ酒、まだ一年経たないけど味見。。。
うーん! ちょっと癖のある味であまりお薦めはできないかも..
以前カリンを日本酒で漬けて一年で飲んでみたら不味くて、
そのまま三年くらいほっておいたら、すごく美味しくなったことがあるので、
もっと寝かせるとおいしくなるかな〜?

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ピンクも咲いています。

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うっすらピンクのホタルブクロ。

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黄色も一つ。。。

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by chai13526 | 2017-06-11 21:37 | 花のこと | Comments(2)
白い花あれこれ
   
 五月の終わりから六月にかけて、庭は白い花が次々咲きます。
  
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嫌われ者のドクダミも梅雨の庭ではとびきり美しくお気に入りです。
一本でも。。。

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束ねても可愛いです♪

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小さい花はドクダミに埋もれて ^^;

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妖精が飛び出してこないかな〜?
のぞき込んでみたり。。。

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鬱蒼としてきた東の通路。

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by chai13526 | 2017-06-10 16:25 | 花のこと | Comments(2)
ポルトガル5日目 ***
  
 ついに梅雨入(6/7)ですが、降りそうで降らないちゃま地方。
アジサイもぐったりして庭の水やりが欠かせません。
今夜の満月(ストロベリームーン)も見えています。

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旅行記もなんとか最後までと思いつつ、なかなか進みませんが、
気を取り直して... ^-^;

オドビスからシントラへ
王家の宮殿や貴族の荘園が置かれ文化の中心地として繁栄。
緑の山間に見える豪奢な建物が美しい世界遺産の街です。

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みどころの王宮(夏の離宮)内部観光は希望者のみなので、
疲れた年寄り夫婦は一時間も広い内部を廻る気力なく、
外でお茶して待ちました... まだ今日は先があるのです。

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ここで飲んだフレッシュなジュースのおいしいこと。
生き返りました。。。

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暑い陽射しで、じゅうぶん堪能出来なくて少し残念なシントラでした。

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ずっと以前、沢木耕太郎さんの「深夜特急」を読んで以来、
ポルトガルに行けたらと思っていました。
今はいろいろな旅の仕方でたくさんの方が海外に行かれますが、
アジアから乗り合いバスを乗り継いでロンドンまで行くバックパッカーの旅は、
まだまだ珍しく、ワクワクしながら何度も読み返しました。。。
そして長い旅を続ける意味を失いかけた時たどり着いたポルトガル。
ユーラシア大陸の果ての果ての岬で旅の終わりを決意するのです。
(結局はスペイン・フランス・と乗り継いでロンドンまで到達)
私は今回行くロカ岬と勘違いしてましたが、
実際はもっと下のサグレスという岬でした... ^-^;

ロカ岬
ユーラシア大陸の最西端。
岬の突端に立つ十字架の塔には「ここに地終わり、海始る」と、
ポルトガルの詩人カモンイスの一節が刻まれて。。。

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遮るものがなにもない広い大西洋。

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深い海の色です。

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ここでの目的は「最西端到達証明書」のgetと絵はがきを出すこと。
短い時間しかなく汗だくで走り回りました〜 ^-^;
古い飾り文字で名前と日付けを入れロウ印を押してくれる立派な証明書でした。

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ロカ岬からリスボンへは1時間15分。
一日目のホテルに帰着、長い長い一日が終わりました。
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2017-06-09 22:52 | ポルトガル 2017 | Comments(2)
西洋バイカウツギ

 バラと前後して咲いた木々の花の記録。

テマリシモツケ ダーツゴールド。

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コバノズイナ。

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花も実も以外と可愛いピラカンサ。
別名はタチバナモドキ、トキワサンザシ。
私的にはトキワサンザシの名前がいいな〜

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コデマリ。

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今年は花付きが良かったエゴノキ。
白も良いけどピンクもね♪

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ガマズミ。

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スモークツリー。

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ある朝目ざめたらよい香り〜
何の香りかな???
ユリが一つ咲いていたけどちょっと違うと思ったら、
セイヨウバイカウツギでした。。。真っ白でよい香りです♪
八重と一重がおなじ木に咲いて不思議です。
以前ベル・エトワールを植えたけど二年ほどで枯らしたことがあって、
ちょっと苦手意識があったけど、五年も頑張っての初開花なので、
もう大丈夫かな〜

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by chai13526 | 2017-06-04 16:45 | 木のこと | Comments(4)



ねこ庭で見つけた、小さな季節のかけらを風にのせて。。。
by chai13526
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