カテゴリ:ポルトガル 2017( 15 )
ポルトガル 6日目****と7、8日目
 
 ポルトガルの夜は遅いので、もうしばらく街歩きを楽しめそう。。。
とは言え1万歩は軽く越え、足はクタクタ ^^;

国立劇場やカフェが囲むロシオ広場をぬけ、

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19世紀建築のマヌエル様式のロシオ駅を見て、

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グロリア線ケーブルカーへ
夜、坂の途中に止めたままなので塗り替えても落書きが絶えないのだとか...

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短くて5分もかからずあっという間に終点に着きました。

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降りたら公園 (サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台)です。
ポルトガルらしい赤い屋根の向こうにサン・ジョルジュの城壁が見えます。

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大勢の観光客や地元の家族連れの人々で賑わっています。
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夕暮れ時が最も美しいとのことでしばらくベンチで過しましたが、
夜はまだまだやって来ず ^^;

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地下鉄に乗ってホテルまで帰れるか心配で、
明るいうちにとケーブルカーで丘を下りました。

地下鉄も一日乗り放題のカードがあるのでなんとかクリア。
無かったら切符買えたかどうか...

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ところがホテルの近くで道を一本間違えてぐるぐる。
地元の方に聞いてもホテルまでは分からず、
同じグループの方を見かけやっとたどり着きました〜 ^^; ほっ!

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この後、オブションで世界文化遺産ファドディナーショーがあります。
サウダーデ (郷愁・哀切・思慕・希望・慈しみなどの様々な感情)に象徴されるポルトガルの心を歌い上げる音楽ファド。。。
一度は申し込んだものの21時頃から始り2時間半... 早朝の帰国便にそなえ2時半にはロビー集合。
迷ったけど一日歩き廻った老体にはハードルが高く断念しました。
アマリア・ロドリゲスのCDは買ったけど、本場のファド聞きたかったな〜

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7日目になりました。
2時にモーニングコール、2時半ロビー集合。
朝食はボックスです(ジュース・リンゴ・サンドイッチ・マフィン)

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5:40 エールフランスでパリに向け出発。
まだ暗いリスボン、灯りが見送ってくれました。

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シャルル・ド・ゴール空港でまたまた4時間半、13:35 成田へ出発。
機内では映画を見てました。
往復6作品も見たのに題を覚えてないの!
こんなこともあろうかと、どこかにメモったのにそれも見つからず.....。

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8日目
朝8時過ぎ成田空港到着。
やれやれ長い旅行でしたね〜 と言いながらちっとも懲りていない人がいます ^^;

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思い出の記録に、長々お付き合いいただきありがとうございました。
美しい空と世界遺産の数々、レトロで素敵な街、穏やかな人々。
安心して歩ける心地よさetc...
ポルトガルの魅力が少しでも伝わればいいなぁ〜と思いつつ、おしまい。                                                                                                   
  
 
 
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by chai13526 | 2017-06-27 19:54 | ポルトガル 2017 | Comments(2)
ポルトガル 6日目***
 
 言葉が通じない知らない街での自由行動は、楽しみな反面不安もあります。
半日とは言え充実した時間にしたいと図書館で本を借りました。
以外とポルトガル関連本は少ないです...
ブルーの表紙の本は美味しい食べ歩き。
もう1冊はリスボンの散策にぴったりの本。
「リスボン 坂と花の路地を抜けて」ポルトガル在住20年の青目 海さん著です。
2015年に帰国され現在は伊豆在住。
脚本家・ライター・劇団「天井桟敷」の創立メンバーという経歴の方でした。
で、青目さんが大好きな表紙のこのお店はレトロな手芸屋さんです。

優しい水色の佇まいにひかれ、お店を訪ね何か買う。。。
それが自由行動の一番の目的になりました ^^*

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詳しい住所は分からないまま、文中の記述を頼りに山勘でトラムを降りて、
少し進むと。。。

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あった〜!

思ってた側ではなく、道を挟んだ向かい側。
近くには量り売りの古い香水屋さんもあるらしい。

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ワクワクしながら中へ

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3〜4人も入ればいっぱいになる小さなお店はなんとも愛らしい♪

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買うものは決めていました〜
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小さな刺繍用の糸切りばさみ。
できればmade in Portugalを旅の記念にと。。。無事get!

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お店の方と通じないなりにお話しをしました。
後ろのレジスターが古いもので素敵だとか、昔お父様が大阪万博を見に日本へ見えたことetc...

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お客さんが見えたので名残惜しいけどさよならしました。
外のウインドウを何気に写したら可愛いボタンが〜
孫ちゃん達に買えば良かった。残念なり。

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アウグスタ通りの勝利のアーチを抜けて、テージョ川に面したコメルシオ広場へ向かいます。

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広場中央はジョゼ1世の騎馬像。

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歩行者天国のアウグスタ通りはブランド店やレストランが並ぶ目抜き通り。
観光客やイースター休暇で溢れる人ごみの中、
お土産屋さんをのぞきながらフィゲィラ広場の近くまで帰って来ました。

もう夕方です。
お茶もしないで歩き廻っていました。
ここは1829年創業の老舗カフェ「コンフェイタリア・ナショナル」

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ポルトガルの方はお菓子大好き ^^*ひっきりなしに大勢のお客さん、
甘くて大振り。。。

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クーポンがあったのでバステル・デ・ナタ(エッグタルト)と紅茶を頂き、やっと一息つきました。

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by chai13526 | 2017-06-24 13:42 | ポルトガル 2017 | Comments(2)
ポルトガル 6日目**
   
対岸クリスト・レイより 望むリスボン。
向かって左方向がベレン地区、右がリスボンの街
4月25日橋を渡りやって来ました。
 
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カトリックの記念碑、高さ110mのキリスト像が建っています。

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下には美術館のような教会が。。。

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お昼はタコのリゾット。

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街中にもどり解散。
ここから自由行動です。

市内観光に便利な24時間乗り放題のカードを買いました。
地下鉄・トラム・ケーブルカー・サンタジュスタのエレベーターにも使えます。
1902年に造られた巨大なエレベーター。
坂の多いリスボンの低地バイシャ地区と高台のシアード地区を結ぶ市民の足。
観光客にも人気で大勢並んでいました〜

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重厚な鉄格子の飾りのついた乗り口。

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内部は木で出来ていて、レトロな雰囲気が素敵です。

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展望デッキもありテージョ川、コメルシオ広場方面。

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ロシオ広場
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フィゲィラ広場からトラムに乗ります。
黄色の12番でアルファマ方面へ。。。

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1755年の大地震で被害を受けパリを見本に再建された新しい街と、
壊滅を免れ迷路のような路地や坂道、リスボンらしさの残るアルファマ地区。
見所はたくさんあるのに、暑さと歩く体力がなくて断念。 
古いトラムでガタゴトと。。。

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満員でドアの外にもぶら下がる若者たち。
比較的安全と言われるポルトガルでもスリ被害が多いのがトラム。
少しずつ空いて来てほっとするも、
行きたい場所はこの辺りかとあわてて降りました。

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by chai13526 | 2017-06-21 22:13 | ポルトガル 2017 | Comments(0)
ポルトガル 6日目*
 
 7日目は早朝から帰国の途につき、8日目の朝には成田着。
と言うことで観光は残すところ6日目一日となりました。
午後の自由行動が楽しみで、午前中の観光は気もそぞろ ^-^;

ホテルの朝食をしっかり食べて

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初日から一緒の運転手アントニオさんとリスボンのガイドさんと出発です。

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ポルトガルの首都リスボンは、広いテージョ川の河口に広がるちょっとレトロで素敵な街です。

まず大航海時代の歴史的建築が見所のベレン地区へ。
世界遺産のベレンの塔。
16世紀の河口を守る要塞として建てられ、白い石灰岩の美しい姿は、
長い航海を終え無事に帰った船乗り達のシンボル的な存在であったとか...

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発見のモニュメント。
大航海時代の幕開けを導いたエンリケ航海王子の没後500年に建てられた記念碑。
先頭が航海王子の像、他32名は航海者、天文学者、科学者、宣教師などなど...
ヴァスコ・ダ・ガマやフランシスコ・ザビエル、詩人のカモンイスの名も。

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モニュメント広場の大理石の世界地図には、
ポルトガルが発見した国とその年号が記されています。

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つい日本を探してしまいます ^-^
1541年は1543年の種子島上陸に先立ち、ポルトガル船が豊後に漂着した年号。
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マヌエル様式の最高傑作、世界遺産のジェロニモス修道院。
東方交易や植民地支配で得た巨万の富が投入され、
1502年の着工から300年以上もの長い年月を費やし19世紀に完成。

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見所の回廊では、外柱やアーチにマヌエル様式のモチーフが彫り込まれています。

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食堂の壁の18世紀のアズレージョが美しい。。。
一連の物語を示しているそうです。

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修道院に付属するサンタ・マリア教会の正門(南門)

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ヤシの木をモチーフにした教会内部は開放感と荘厳な雰囲気です。

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ヴァスコ・ダ・ガマの石棺。

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この後はテージョ川にかかる4月25日橋を渡り対岸のクリスト・レイに行きました。
見晴らしがよくてリスボンが広く見渡せます。
それはまた。。。
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2017-06-16 13:15 | ポルトガル 2017 | Comments(2)
ポルトガル5日目 ***
  
 ついに梅雨入(6/7)ですが、降りそうで降らないちゃま地方。
アジサイもぐったりして庭の水やりが欠かせません。
今夜の満月(ストロベリームーン)も見えています。

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旅行記もなんとか最後までと思いつつ、なかなか進みませんが、
気を取り直して... ^-^;

オドビスからシントラへ
王家の宮殿や貴族の荘園が置かれ文化の中心地として繁栄。
緑の山間に見える豪奢な建物が美しい世界遺産の街です。

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みどころの王宮(夏の離宮)内部観光は希望者のみなので、
疲れた年寄り夫婦は一時間も広い内部を廻る気力なく、
外でお茶して待ちました... まだ今日は先があるのです。

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ここで飲んだフレッシュなジュースのおいしいこと。
生き返りました。。。

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暑い陽射しで、じゅうぶん堪能出来なくて少し残念なシントラでした。

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ずっと以前、沢木耕太郎さんの「深夜特急」を読んで以来、
ポルトガルに行けたらと思っていました。
今はいろいろな旅の仕方でたくさんの方が海外に行かれますが、
アジアから乗り合いバスを乗り継いでロンドンまで行くバックパッカーの旅は、
まだまだ珍しく、ワクワクしながら何度も読み返しました。。。
そして長い旅を続ける意味を失いかけた時たどり着いたポルトガル。
ユーラシア大陸の果ての果ての岬で旅の終わりを決意するのです。
(結局はスペイン・フランス・と乗り継いでロンドンまで到達)
私は今回行くロカ岬と勘違いしてましたが、
実際はもっと下のサグレスという岬でした... ^-^;

ロカ岬
ユーラシア大陸の最西端。
岬の突端に立つ十字架の塔には「ここに地終わり、海始る」と、
ポルトガルの詩人カモンイスの一節が刻まれて。。。

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遮るものがなにもない広い大西洋。

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深い海の色です。

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ここでの目的は「最西端到達証明書」のgetと絵はがきを出すこと。
短い時間しかなく汗だくで走り回りました〜 ^-^;
古い飾り文字で名前と日付けを入れロウ印を押してくれる立派な証明書でした。

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ロカ岬からリスボンへは1時間15分。
一日目のホテルに帰着、長い長い一日が終わりました。
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2017-06-09 22:52 | ポルトガル 2017 | Comments(2)
ポルトガル 5日目**
 
オドビスという街にやってきました。
今回の旅で楽しみにしていた一つです♪

 1288年ディニス王とイザベル王妃が婚礼旅行で滞在した際、
 街の美しさに魅せられた王妃に、王から結婚祝いとして贈られ、
 王妃の直轄地になった小さな街。
 以降、代々の王妃に愛され、
 葡萄畑の丘にある中世の城壁に囲まれたこの小さな街は、
 「谷間の真珠」とか「王妃の街」と呼ばれているのだとか。。。

ねっ、期待しますよね? ^-^

街の入り口の美しい城門「ポルタ・ダ・ヴィラ」
ここもアズレージョで覆われて素敵です。

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中に入ると一時間ほど自由行動。。。
高い城壁をぐるりと一周するつもりで登ったけど、
幅が狭く、片側は手すりも無くて年寄りは敢え無く断念!
一応登って風景は見たので良しとしましょう ^-^

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メインストリート。

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ここに来たら是非飲んでみたいジンジーニャ。
サクランボのリキュールでカップ型のチョコに入っています。
飲んだ後かじるチョコもおいしい♪
露天がたくさんあって1€と1.5€。
このお店は1.5€でした。

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何が違うの? と思ったら、サクランボが付いてたよ♪
甘くて強いオドビス銘酒です。

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ここは楽器やCDなどのお店。
ファドのCDを買いました。
じつは最終日のオプションでファドのディナーショーを申し込んでいたけど、
なんともハードな一日になりそうで、体力に自信なくやむなくキャンセル。
せめてもの記念にCDを買ったのです。
たまたま添乗員さんとお店で遭遇、買い物の手助けをしてもらえました。
お薦めはファドの女王、アマリア・ロドリゲス。

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白壁の家々に石畳の路地、花が彩りを添えて素敵な街です。
カラーはあちこちで見かけました。
ふつうに高速道路の脇や草原にも咲いていました。

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藤も満開。。。

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この藤に見とれていたら、あれっ?
奥の車の上で猫さんお昼寝中♪
話しかけてもぐっすりこん ^-^

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お隣ではなにやらのぞき込む猫さん。
どれどれと一緒にのぞいてみると。。。

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ここでも猫さんお昼寝中♡

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さて昼食は「ポサーダ・カステロ・オドビス」
白い街を見渡す中世の古城を改装し今はホテルにもなっています。

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どこでもよく出たこの野菜スープはこっくりと優しい味で美味しかったです。

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ウェイターのお兄さんが「イモイモ・ヤサイヤサイ・トリトリ」って言いながら、
少しでいいのに、どんどんサービスして困った...
日本人の口に合う薄味で美味しいけど何しろ量が多い。
結局デザートのチョコレートムースも残してしまいました〜

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古城からのこの眺めに王妃が魅せられたのでしょうか。。。
日本で言えば倉敷とか鎌倉かな〜
女性が好む可愛い観光地という感じでした。

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本日のツアーはまだまだ先があります。
ポルトガル 5日目***に続く ^-^:
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2017-05-24 23:21 | ポルトガル 2017 | Comments(2)
ポルトガル 5日目*
 
 ナザレのホテルは丘の上。

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海を見渡すロケーションは抜群。。。
遠く右手の岬の海岸に昨日のレストランがあり、今日は岬の高台の旧市街へ行きます。

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明るいロビー。

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ホテルの前の松林に朝日が射し込んで。

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朝の散歩で拾った大きくて綺麗な松ぼっくり。
左が普通の大きさです。

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やって来た丘の上、シティオ地区。
漁師町の風情を残す素朴な街でした。。。

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右の教会は土地の守護聖母を祭る教会。

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広場を囲むお土産屋さん。

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シティオの展望台にある、小さい小屋のようなメモリア礼拝堂。
窓から白い砂浜の海岸線が見える。。。

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最高のお天気♪
夏期には避暑地として混雑するそうで、最高の景色を堪能しました。

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小さな地元の魚屋さんと八百屋さん。

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もっとゆっくりしたいな〜 心を残しながら次の街へ...

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by chai13526 | 2017-05-17 01:08 | ポルトガル 2017 | Comments(2)
ポルトガル 4日目***
 
 トマールから本日の宿泊地ナザレへ (1時間半)

ナザレは漁師町の風情が残る素朴なリゾート地。
砂浜が続く海岸の廻りにお土産店やレストランが集まるプライア地区と、
崖の上のシティオ地区があります。

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18時過ぎですが、まだ太陽が強いです!

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右の白い建物がレストラン。
魚介料理楽しみにしていました〜

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イワシのグリル。付け合わせのジャガイモも美味しい。

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アップルパイも。

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夕暮れ。。。
漁船がカモメを連れて帰って来ました〜

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崖の上の地区は明日の朝のお楽しみ。。。
ホテルへ向かいます。
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2017-05-03 18:19 | ポルトガル 2017 | Comments(0)
ポルトガル 4日目**
 
 コインブラから トマールへは1時間ちょっと。

途中、山火事発生...
高速道路の脇も松やユーカリの木が延々と続いています。
燃えやすい木らしく、気温の高い日には度々自然発生するのだとか。
どんどん広がって怖いです。
早く消えますように、消えますように...

余談ですが、こんなにユーカリが多いのにコアラはいないの? って聞いたらユーカリも種類が多くてコアラの好きなものとは違うらしいです ^-^

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世界遺産の「トマールキリスト修道院」
12世紀にテンプル騎士団によって建設され、
その後の歴史はなんとなく解るものの、どう要約したものか...
なので興味ある方は検索して下さいませ <( _ _;)>

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円堂は外側から見ると16角形の構造で、内部は8角形。

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ロマネスク、ゴシック、マヌエル、ルネサンス他様々な建築様式が融合した建物です。
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墓の回廊

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壁のタイル。

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ジョアン3世の回廊

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マヌエル様式の大窓

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修道士達の質素な部屋が並びます。

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食堂らしき場所。

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当時の食器。

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床の模様も素敵です。

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重厚な修道院の見学を終えて外に出ると、緑が美しい。。。
左手にうっすらたなびく煙は先ほどの山火事、まだ燃えています。

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by chai13526 | 2017-05-01 19:20 | ポルトガル 2017 | Comments(2)
ポルトガル 4日目*
   
 いよいよ巷ではゴールデンウィークが始りました〜
今年は9連休の方もあるとか。。。
ひと足早く旅行に行った身としては、ことのほか金欠病重く、
家で静かに過すしかありません ^-^;

では4日目です。朝9:00 ポルトのホテル出発。
小さな可愛らしい街「コスタ・ノバ」へ立ち寄りました。
カラフルなストライプの家が並ぶビーチリゾートですが、歴史は古く、
漁業の街だったこの地方は霧が多くて、漁に出た漁師に家が良く見えるように
カラフルに塗られたのだとか...

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季節はずれの街は人が居なくて、静かでのんびりと迎えてくれました。
ちょこっとコーヒータイム。。。実は公衆トイレが開いてなくて、
カフェでコーヒー飲んで借りたのでした〜 ^-^;

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そこから1時間半、ポルトガル第3の都市「コインブラ」にやってきました。
13世紀に設立されたポルトガル最古の名門国立大学、コインブラ大学を含むアルタとソフィア地区が世界遺産です。

まずは旧大学から

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鮮やかなアズレージョ(装飾タイル)で彩られた礼拝堂。
大学関係者は今でも結婚式などに利用出来るそうです。

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建物内部には他にも美しいタイルが。。。

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一番の見どころは世界でもっとも美しく、豪華とされるジョアニア図書館。
もちろん写真はダメですが、ためいきが出るほど素敵な図書館です。
歴史ある古い本でも学生に貸し出しされるのは素晴らしい!
夜コウモリが出て古い本につく虫を食べるというお話も聞きました ^-^;

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街に下り、大勢の人で賑わうフェレイラ・ボルゲス通りを散策。

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サンタ・クルス修道院へ。
1131年に建てられ、16世紀にマヌエル1世によって改築された壮麗な建物です。

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アズレージョに覆われた内部が美しい♪

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たくさくの天使のアズレージョが素敵です。

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少ない自由時間でも、お土産屋さんやショーウィンドウを眺めながらの街歩きは楽しい。

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お姉ちゃんと弟みたいに2つ並んだポストが可愛らしい♪
赤が普通用、青は速達用。

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by chai13526 | 2017-04-29 17:38 | ポルトガル 2017 | Comments(4)



ねこ庭で見つけた、小さな季節のかけらを風にのせて。。。
by chai13526
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