カテゴリ:本と映画( 31 )
無料の映画と本
 
 アニメ映画「この世界の片隅に」やっと見てきました。
市の小さなホールでの無料のシネマ鑑賞会。
映画館で見たかったけど行く暇がなくて気になっていたのです。

声だかに反戦を叫ばなくても、じわりと心に沁みる内容でした。。。
おおぜいの若い人の心に、すずちゃんの思いが届いたことでしょう。

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ただ、思ってたより画面が小さく、音は大きいのに声が不明瞭で、
聞き取りにくかったのがすごく残念でした。
やはり映画は映画館で見るのが一番ですね。


図書館の不用本のリサイクルも良く利用しますが、
ここの良いところは図書館の本に加え、家庭で不用になった本が(前日までに)たくさん持ち込まれ、一人18冊まで無料で持ち帰ることが出来るのです。
毎回大盛況。。。
普段買わないけどあるといいな〜と言う本を探すのが楽しみです♪
いろいろ貰ってきました〜

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文庫本4冊。
読みたいと思っていた「ブラフマンの埋葬」小川洋子著を見つけました。
泉鏡花賞を受賞した作品です。
他は 「森崎書店の日々」八木沢里志著。「ほんじょの虫干し。」本上まなみ著。
「花のレクイエム」辻 邦生著 1月から12月までの花にまつわる短編集。各月の挿絵は山本容子さんの銅版画。
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森のりすさんの写真集とグリム童話。
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画文集。
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パンとか、おやつ、ワインにあう料理本etc...
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「横浜・鎌倉のカフェブック」と、「るるぶ 香川」 (今、直島や瀬戸内の島々に興味あり...)も持ち帰りました。

なので今回、図書館で借りたのは一冊だけ。
「海」小川洋子著 短編集。
その中の 'ガイド'という短編が好きでした。。。
題名屋 (お客の記憶に題名をつける仕事)をしている昔詩人だった初老の紳士と、心優しい少年のお話です。

最初から最後まで、まるで上質のイタリア映画を見ているように、
映像が浮かんで来て心に残る作品でした♪

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by chai13526 | 2017-10-21 14:49 | 本と映画 | Comments(1)
奇跡の人
 
 友人から本を借りました。
「奇跡の人」原田マハ 著
ヘレンケラーのお話は、子供の頃の本や映画で良く知っていたので、
あまり期待しないで読みはじめました。

時は明治、青森県弘前。
アメリカの留学から帰った女教師、去場 安 (さりば あん) と、
三十苦の少女 介良 れん (けら れん) の物語。
名前も似ています... ^^;
二人の苦難の道に引き込まれて夢中で読み終えました。
初めて重要無形文化財の人間国宝に認定された盲目の津軽三味線弾き、狼野キワを絡めての、日本版らしい納得の「奇跡の人」でした。

以前読んだ「蔵」上・下巻 宮尾登美子 著 を思い出しました。
宮尾登美子さんは2014年に亡くなられたのですね...
「蔵」「序の舞」良かったのでもう一度読み返すのも有りかなと思いました。

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花数は少ないけど、ポツポツと長い間花を咲かせるジャスミン。

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何度植えてもだめになる白萩は諦めました〜
よく見るとこの子もなかなか器量よしです。

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一雨ごとに秋が深まる気配。。。
虫喰いの葉っぱ !

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by chai13526 | 2017-10-08 14:32 | 本と映画 | Comments(2)
頭の中の容量
 
 バラが少し疲れた花を咲かせています。
早く休ませなくてはと思いつつ、それでもうれしい雨上がりのマダム ブラヴィー。

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こちらは雨シャワーを纏ったバーガンディ アイスバーグ。

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ブラッシュ ノアゼット。
ひらいたと思う間に咲ききってしまう...
秋バラと云えないこの時期の短い命です。

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 以前朝イチで、フライパンで出来る簡単なナンの作り方を見て気になって、
図書館でこんな本を借りました。

発酵いらずオーブントースターで30分で出来るパンがいろいろ載っています。
一回作ってみたら簡単で美味しい♪
涼しくなったらもっといろいろ試してみたいです ^^/

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手当り次第読んでいたら頭に入らなくなりました....。

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「カラーひよことコーヒー豆」小川洋子さんのエッセイ集
「エンジェル エンジェル エンジェル」梨木香歩著

特にエッセイ集や短編集は盛りだくさんな内容なので、
読み終わってすぐ思い返すも、全然覚えていなくて...あせりました。
頭の中の容量が一杯なのに、さらに次々詰め込んで、
本の内容が頭からどんどんあふれて、流れていくと言う感じかな ^^;

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少し消化する時間が必要だと感じました。

小川洋子「言葉の標本」小川洋子/福住一義
小川さんの小説の中の言葉を採集して標本にしたという素敵な本。
写真も魅力的! それなのに全然頭に入らず空回り...

時期をおいて再挑戦。。。

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by chai13526 | 2017-09-13 17:46 | 本と映画 | Comments(2)
本と映画
 
夏休みの読書

「羊と鋼の森」 宮下奈都著
主人公の仕事にかけるひたむきな生き方。。。感動しました。
やりたいことを見つけられなかった自分の人生を、心の底から残念に思います...
いくつになっても遅くはないと言うけれど、
やはりそれなりの心構えと準備がないと歳とってからは難しい。
若い頃出逢いたかった本。

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「凍りついた香り」 小川洋子著
突然自殺した恋人、なぜ?を探しての過去への旅。
たどり着いた美しい街、チエコのプラハでの出来事。
ちょっと不思議でいやされる小川ワールド、好きです♪

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「デトロイト美術館の奇跡」 原田マハ著
市の財政難から存続の危機にさらされたデトロイト美術館がいかに守られたかの実話がもとに。
表紙はセザンヌ作「マダム・セザンヌ」
地味なこの絵がたくさんの人に愛され大切にされれていたか。。。
読み終えて温かい気持ちになりました。

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次に借りたのは。。。

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「人の樹」村田喜代子著
樹にまつわる短編集。
村田さんらしいけど3分の2で挫折... ^^;
珍しく最後まで読まないで返しました。

「静かな雨」宮下奈緒著
しっとりと優しい作品でした。
羊と鋼がよかったので他の本も読んで見ようと思います。

「ミーナの行進」小川洋子著
家庭の事情で芦屋の伯母宅へ預けられた中学一年の朋子。
小学生の美しい従妹ミーナや伯母一家と過す一年間の物語。
昔読んだ児童文学のようですが、そこは小川ワールド。。。♪
芦屋の洋館が舞台の素敵な物語です。
本の好きな孫ちゃんたち、小学校の高学年になったら読めるかな〜

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 ポルトガル旅行の往復の機内で見た映画のメモが出てきました。
今更なれど一応記録 ^^;

「お父さんと伊藤さん」上野樹里、リリー・フランキー、藤竜也。
「君の名は」アニメ。
「四月は君のうそ」山﨑賢人、広瀬すず。
「ボブという名の猫」ストリートキャット、実話。
「インフェルノ 天使と悪魔」トムハンクス。
トムハンクスは好きではないけどなぜかこのシリーズ、はまっています ^^
「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」ベネディクト・カンバーバッチ。
「ライオン 25年目のただいま」良かったのに時間がなくて途中まで...


八月の庭はいつもと同じ花ばかり ^^;

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by chai13526 | 2017-09-04 22:51 | 本と映画 | Comments(4)
夏の読書は
  
 いよいよ今日から8月。

ちゃま地方の今年の夏は変です〜
梅雨入しても雨が降らずカラカラの暑い日が続きました。
そして梅雨明けの後は曇りでぐずついた日ばかり...
それでも雨は少しだけで、相変わらず暑い。

今年の庭は蝶がよく来ます。。。
アゲハチョウや大きなクロアゲハ・アオスジアゲハ・モンシロチョウやモンキチョウ
小さなシジミチョウも。

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我家からお嫁入りしたウオーターマッシュルームが、お友だちの庭でたくさん増え、
親株の消えた我家へ帰って来ました ^^/
土に下ろすと雑草のように蔓延るらしいけど、相性が悪いのかも...
今度こそ仲良くしようね。

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暑さのためか読書があまり進みません。

すみません...歳のせいもありますね ^^:
集中力が落ちて、すぐ眠くなって困ります。

人質の朗読会  小川洋子著
南米のある国で。ゲリラによって人質にされた遺跡観光のツアー客7名と添乗員1名。
人質生活の中でそれぞれが語る自身の物語がテープに残され...

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星がひとつほしいとの祈り  原田マハ著
7編の短編集。

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2016年本屋大賞の『羊と鋼の森』 宮下奈都著
図書館で順番待ちしていましたが、やっと連絡がありました。
申し込んだのは16年の6月初めのこと。
300人待ち...1年1ヶ月長かった〜 ^^;
早速借りにいきます、待っただけ楽しみも大きいです。


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7月の初め、元職場のお仲間と恒例の一泊旅行へ行きました。
帰りの駅で 'ふなっしートレイン' を見ましたよ。
梨の妖精にはとても見えないふなっしー ^^;
実物より可愛く描かれていました。
誕生から5年の記念イベントです。。。

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by chai13526 | 2017-08-01 16:16 | 本と映画 | Comments(4)
本の記録
   
 雨の日はゆっくり本が読めて嬉しいです ^-^/
先日読み終わったのは、小川洋子著「ことり」
小鳥の小父さんの人生が淡々と。。。

うちの庭に水浴びにくるシジュウカラやヤマガラはよく鳴いているけど、
小さいメジロの鳴き声は意識してなかったなぁ〜
チィーチュルチィーチュルチチルチチルチィー、チュルチチルチチルチュルチィー
美しい声で鳴くそうです♪
こんど耳を澄ませてよく聞いてみます。

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そして次に読みはじめたのは「異邦人(いりびと)」原田マハ著
まだ3分の1、面白いけど展開わからず緊張して読んでいるところです ^^;

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旅行前に読んだ村田喜代子著「この世ランドの眺め」
小説ではなくエッセイですが、村田さんすごい。。。

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旅行から帰って読んだ本。
本って面白いね。。。^-^

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本屋大賞で映画にもなったらしい「世界から猫が消えたなら」
期待して読んだけどつまらない.....×

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↑ 異邦人(いりびと) 読み終わりました。
最後ちょっと気にはなるけど面白かったです。
終わってしみじみ表紙を眺めました。。。
まるでこの本のために描かれたようにぴったり。
「いだく」 日本画家 高山辰雄氏の昭和52年の作品。
原田マハさんはこの絵ありきで、この小説を書かれたのかな〜

そういえばうちにこんな画集があります。
下の子が小学生になり、子育てが一段落。
近所の本屋さんで午前中だけパートを始めた頃、毎月1冊ずつ買い揃えた「現代の日本画 全12巻」
小倉遊亀・東山魁夷など見る作家は限られ、本箱の片隅で埃まみれ...
断捨離リストに上げたり下げたり ^^:

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今回の小説の表紙が心に残り、高山辰雄画集を手にとりました。
こんなことで開くこともあるんですね〜

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「いだく」は東京国立近代美術館 蔵
5月中旬「茶碗の中の宇宙」楽家一子相伝の芸術 を見にこの美術館に行ったばかり。
その時、所蔵作品展をやっていたのに疲れて見ないまま帰って来ました。
この作品も展示されてたのでしょう、残念なことでした...

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長い年月と共に自身の好みも変るものや変わらないものいろいろですが、
少しでも成長に伴っての変化だと思いたいですね。
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2017-07-02 15:16 | 本と映画 | Comments(2)
単行本と文庫本
 
 年金暮らしなので図書館はよく利用します。
不便な場所なので、将来的にはもっと近くに出来るのが望み。

借りるのは単行本が多く字が大きくて読みやすいし装丁も素敵です。
でも私は文庫本の方が好みかな〜
単行本にはない後書きや解説が載っているので、
それを先に読むことで作品をより身近に感じたり理解出来たりするからです。
まあ、理解出来なくても好きと思う本もありますが... ^-^;

で、今年になって読んだ本の記録です。

梨木香歩著 「渡りの足跡」「エストニア紀行」
しんと張りつめたその場の空気の中に自分もいるようで、
ちょっと緊張した気持ちと、自然の中で心が癒されていく感じが心地よいエッセイでした。
二冊とも手元に置き、折りにふれ読み返したい本です。
読んだ後、エストニアに行きたくなるのは私だけでしょうか? ^-^

続けて読んだ「水辺にて」
カヤックで漕ぎ出す、静寂に満ちた水辺の魅力。。。
↑二冊の原点のような作品。こちらを先に読みたかったとちょっと残念..

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ブログ友さんが薦めてくださった「雪と珊瑚と」
主人公の珊瑚さんより、くららさんに近い年齢の私。
一人で赤ちゃんを育てる若いママの凛とした姿勢に、
リスペクトとともに、心からエールを送ります〜
子育て世代だけでなく、ちょっと迷っている人も頑張ろうと思える素敵な本でした♪

小川洋子著 「シュガータイム」
彼女のどの作品にも流れる密やかな優しさが好きです。
そして今回借りたのは「最果てアーケード」
ちょっと不思議な小川ワールド、楽しみです ♪

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以前読んだ村田喜代子さんの本で一番好きなのは「慶応わっふる日記」
なんと、歴史小説なんですよ。。。
今回は「八幡炎炎記」を読みました。これは作者の自伝かな?
小学校四年から八幡に住んだ私、聞き慣れた地名も出て来ます。
第一部 了 とあるのでこれからの続編に期待です。

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こんな本も借りてみたけど...

高齢者の仲間入りをした現在、常々自分では結構面白い人生だったと思っているので「急に何かあっても、私は後悔はないので悲しまないでいいからね」って言いましたが、家族はたいして反応無し... ^-^;

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by chai13526 | 2017-03-17 18:15 | 本と映画 | Comments(5)
人生フルーツ
 
 珍しく近場の映画館で見たかった映画をやっていました。
津端修一さん90歳、英子さん87歳。
風と雑木林と建築家夫婦の物語。
「人生フルーツ」を見て来ました〜

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風が吹けば枯れ葉が落ちる
枯れ葉が落ちれば土が肥える
土が肥えれば果実が実る
こつこつ、ゆっくり

作品の中で何度も流れた言葉です。
ナレーションは樹木希林さん。
土に託されたなにか大切なもの。。。
いつか実るように、次世代へと残して行くことが年よりの役目ですね。
何かできるでしょうか...こつこつ、ゆっくり。

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修一さんは2015年に亡くなられその後の英子さんは...と気になっていましたが、
少し触れられるその後の生活に、なんだか安堵と勇気をもらいました。


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めずらしく息子1が強く薦める映画 「この世界の片隅に」
アニメですが、こちらも見に行きたいとおもっています。





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by chai13526 | 2017-02-21 23:09 | 本と映画 | Comments(2)
夜更けまで
 
 最近、夜更けまで本を読んでいて、
美しく冴え渡る十六夜(11/15)のスーパームーンとオリオン座を見ました♪
そして昨夜はしし座流星群。。。
期待したけど、時間が違ったのか見れなくて残念でした。

夢中で読んだのは、
予約して待つこと半年、やっと廻ってきた上橋菜穂子著「鹿の王」上・下巻。
分厚い本ですが先が気になり、あっという間に読み終えました。
2015年本屋大賞の作品です。

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上橋作品で読んだのは、精霊の守人シリーズ・狐笛のかなた・獣の奏者・鹿の王。
今のところ「獣の奏者」が一番好きな作品です。

「琥珀のまたたき」小川洋子著
小川作品はどれもガラス細工のように繊細で透明感があり、
美しく不思議な世界。。。
表紙も素敵です。

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今読んでいるのは「小川洋子の陶酔短編箱」
他の作家の作品から好きな16の短編を集め、エッセイを加えた本です。

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このところねこな気分で、ねこの本を借りて見たり、

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ちゃいの画像を見たり。。。


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寒くなると抱っこねこのぬくもりが恋しくなりますね。
 
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2016-11-18 22:17 | 本と映画 | Comments(2)
読書の秋だけど
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 今日のハロウィンで10月も終わりですね......。
今年は早々と寒くなり、風邪をひいてた孫ちゃん二人は、
ハッピーハロウィン楽しめたかな〜

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            ♫〜
 
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今日は少し前に読んだ本の記録です。

好きな梨木作品ですが、一度では分かりづらい作品もあります。
それなりに面白くよみましたが、今回は難しく感じました。

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原田マハさんの「旅屋おかえり」 はユーモアがありながら気ずいたら涙。
「ジヴェルニーの食卓」や「楽園のカンヴァス」とは違った作品でした。

その後、少し違うきっぱりした作品も読みたくなり、昔読んだ新聞小説、
蒔絵職人の世界を描いた「麗しき果実」の女性が心に残っていたので、
乙川優三郎 著の「夜の小紋」を借りました。
しゃきっと生きる女性の清々しさが心地よい五つの短編集です。

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時々眺める(?)ベニシアさんの本 ^-^;

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図書館からはいつも6~7冊借りるけど、
小説以外はパラパラめくるだけで終わってしまいます。
秋はなにかと忙しくなかなか読む時間がありません。 
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2016-10-31 21:47 | 本と映画 | Comments(2)



ねこ庭で見つけた、小さな季節のかけらを風にのせて。。。
by chai13526
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