2017年 07月 02日 ( 1 )
本の記録
   
 雨の日はゆっくり本が読めて嬉しいです ^-^/
先日読み終わったのは、小川洋子著「ことり」
小鳥の小父さんの人生が淡々と。。。

うちの庭に水浴びにくるシジュウカラやヤマガラはよく鳴いているけど、
小さいメジロの鳴き声は意識してなかったなぁ〜
チィーチュルチィーチュルチチルチチルチィー、チュルチチルチチルチュルチィー
美しい声で鳴くそうです♪
こんど耳を澄ませてよく聞いてみます。

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そして次に読みはじめたのは「異邦人(いりびと)」原田マハ著
まだ3分の1、面白いけど展開わからず緊張して読んでいるところです ^^;

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旅行前に読んだ村田喜代子著「この世ランドの眺め」
小説ではなくエッセイですが、村田さんすごい。。。

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旅行から帰って読んだ本。
本って面白いね。。。^-^

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本屋大賞で映画にもなったらしい「世界から猫が消えたなら」
期待して読んだけどつまらない.....×

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↑ 異邦人(いりびと) 読み終わりました。
最後ちょっと気にはなるけど面白かったです。
終わってしみじみ表紙を眺めました。。。
まるでこの本のために描かれたようにぴったり。
「いだく」 日本画家 高山辰雄氏の昭和52年の作品。
原田マハさんはこの絵ありきで、この小説を書かれたのかな〜

そういえばうちにこんな画集があります。
下の子が小学生になり、子育てが一段落。
近所の本屋さんで午前中だけパートを始めた頃、毎月1冊ずつ買い揃えた「現代の日本画 全12巻」
小倉遊亀・東山魁夷など見る作家は限られ、本箱の片隅で埃まみれ...
断捨離リストに上げたり下げたり ^^:

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今回の小説の表紙が心に残り、高山辰雄画集を手にとりました。
こんなことで開くこともあるんですね〜

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「いだく」は東京国立近代美術館 蔵
5月中旬「茶碗の中の宇宙」楽家一子相伝の芸術 を見にこの美術館に行ったばかり。
その時、所蔵作品展をやっていたのに疲れて見ないまま帰って来ました。
この作品も展示されてたのでしょう、残念なことでした...

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長い年月と共に自身の好みも変るものや変わらないものいろいろですが、
少しでも成長に伴っての変化だと思いたいですね。
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2017-07-02 15:16 | 本と映画 | Comments(2)



ねこ庭で見つけた、小さな季節のかけらを風にのせて。。。
by chai13526
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