2017年 06月 16日 ( 1 )
ポルトガル 6日目*
 
 7日目は早朝から帰国の途につき、8日目の朝には成田着。
と言うことで観光は残すところ6日目一日となりました。
午後の自由行動が楽しみで、午前中の観光は気もそぞろ ^-^;

ホテルの朝食をしっかり食べて

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初日から一緒の運転手アントニオさんとリスボンのガイドさんと出発です。

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ポルトガルの首都リスボンは、広いテージョ川の河口に広がるちょっとレトロで素敵な街です。

まず大航海時代の歴史的建築が見所のベレン地区へ。
世界遺産のベレンの塔。
16世紀の河口を守る要塞として建てられ、白い石灰岩の美しい姿は、
長い航海を終え無事に帰った船乗り達のシンボル的な存在であったとか...

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発見のモニュメント。
大航海時代の幕開けを導いたエンリケ航海王子の没後500年に建てられた記念碑。
先頭が航海王子の像、他32名は航海者、天文学者、科学者、宣教師などなど...
ヴァスコ・ダ・ガマやフランシスコ・ザビエル、詩人のカモンイスの名も。

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モニュメント広場の大理石の世界地図には、
ポルトガルが発見した国とその年号が記されています。

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つい日本を探してしまいます ^-^
1541年は1543年の種子島上陸に先立ち、ポルトガル船が豊後に漂着した年号。
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マヌエル様式の最高傑作、世界遺産のジェロニモス修道院。
東方交易や植民地支配で得た巨万の富が投入され、
1502年の着工から300年以上もの長い年月を費やし19世紀に完成。

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見所の回廊では、外柱やアーチにマヌエル様式のモチーフが彫り込まれています。

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食堂の壁の18世紀のアズレージョが美しい。。。
一連の物語を示しているそうです。

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修道院に付属するサンタ・マリア教会の正門(南門)

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ヤシの木をモチーフにした教会内部は開放感と荘厳な雰囲気です。

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ヴァスコ・ダ・ガマの石棺。

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この後はテージョ川にかかる4月25日橋を渡り対岸のクリスト・レイに行きました。
見晴らしがよくてリスボンが広く見渡せます。
それはまた。。。
 
 
 
 
 
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by chai13526 | 2017-06-16 13:15 | ポルトガル 2017 | Comments(2)



ねこ庭で見つけた、小さな季節のかけらを風にのせて。。。
by chai13526