癒されて。。。
  
  今回の帰省は近場で見逃した美術展を見るために、
北九州市立美術館分館を訪ねることも目的の一つでした。

「もうひとつの輝き 最後の印象派 1900_20's Paris」 です。
20世紀初頭パリで活躍し、その後穏やかな画風ゆえ長く忘れられた画家たち。
近年再評価がすすみ今回の作品の紹介になったそうです。
自然や自然の中にある光。。。
どの作品も親しみやすく、美しい作品でした。

パンフレットのアンリ・マルタン 「野原を行く少女」 は
後ろからの陽射しを受けて白いドレスが輝いています。
それを意識してか、美術館の照明がちょうど少女の左肩の上からあたる位置にあり、
より輝いて見えました。

c0244275_16275542.jpg

エルネスト・ローラン 「麦わら帽子」 なども心に残りましたが、
アンリ・ル・シダネルの7作品に逢えて行った甲斐がありました〜

「テーブル、白の調和」
シダネルらしい絵だと感じます。。。

c0244275_16282323.jpg

「モントルイユ=ベレー、窓辺」
木彫りをほどこした素敵な額に入った小さな作品です。

c0244275_16283047.jpg

「赤色のテーブルクロス」
赤が強く感じますが、実物はもっとダークです。
ドアの向こうから射し込む光が印象的。

c0244275_16281383.jpg

「コンコルド広場」 雨に濡れた広場に灯りがきれい...
「日曜日」 清楚な乙女達かな?

c0244275_16283752.jpg

「ジェルブロワ、階段」と「輪舞」は絵はがきなし。

終わり間近の美術展でしたが、地方の美術館は人も少なく、
ゆっくり鑑賞できました。



 
 
  
[PR]
by chai13526 | 2016-07-21 12:10 | おでかけ | Comments(0)
<< 休み中の庭の様子 故郷の風景 >>



ねこ庭で見つけた、小さな季節のかけらを風にのせて。。。
by chai13526
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31